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『ぼんくら』宮部みゆき著|江戸深川の時代小説

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この本を選んだ理由

江戸時代 初心者の私ですが、頭の片隅に作家の宮部みゆきさんが江戸時代の小説書いていたと記憶していました。
当時は、時代小説ではなくミステリー小説の類を読んでいましたので、今回初の宮部エドワールドを堪能です。
わくわく。

本の紹介

ぼんくら 上

『ぼんくら 上』宮部みゆき著

「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」
―江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。
その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪してしまった。
いったい、この長屋には何が起きているのか。
ぼんくらな同心、平四郎が動き始めた。
著者渾身の長編時代ミステリー。

感想

sugiura

かつては1%も興味がなかった、宮部みゆきの時代小説。
近頃趣味になりつつある街道巡りから江戸時代に興味がわき、物は試しと今回初めて手に取ったんだけども…。
いや〜サクサク読めて面白い!
その本の世界に興味があるかないかって、本を愉しむ上で重要な要素なんだな~。
0から1%気持ちが動くだけでも凄いのに、下巻含め更に4冊購入する程一気にハマってました。
Kindleでは見当たらなかったので、久しぶりに手に本を待っての読書。

ぼんくら 下

『ぼんくら 下』宮部みゆき著

「俺、ここでいったい何をやっているんだろう」。
江戸・深川の鉄瓶長屋を舞台に店子が次々と姿を消すと、差配人の佐吉は蒼白な顔をした。
親思いの娘・お露、煮売屋の未亡人・お徳ら個性的な住人たちを脅えさせる怪事件。
同心の平四郎と甥の美少年・弓之助が、事件の裏に潜む陰謀に迫る「宮部ワールド」の傑作。

感想

sugiura

結局、ぼんくらの意味が分からなかったので、調べました。
(ぼさっとしていて鈍い人)
平四郎のことを言ってるのかな。
そうであるなら、様々な人との関わりの中で、ぼんくらじゃなくなったよね、平四郎。
勝手にキャスト考えて、平四郎には堤真一さんにやってもらっていました。
ぼんくらは映像化されているので、自分で考えたキャストと答え合わせするのも面白い♪
さぁて、お次は『日暮らし』だ!

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この記事を書いた人

ディライト・グッズ副店長 & Web屋助手

三河生まれ尾張在住の歴史初心者。
自由気ままに、歴史・史跡・家紋のワクワクをご紹介。
街のいたるとろこにある解説板を見つけると、一気にテンションあがります。

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