副店長ブログ

宝探しと時空を超えた出会いの妄想

城巡りは、大抵店長と行っています。
ある時、ふと店長から質問されました。

「副店長は、城のどこを一番見てるの?」

考えました。
そして、自分の城の巡り方を、振り返りました。

大きく分けて、3つあることに気が付きました。

1つ目

下調べした情報を、自分で体感する楽しさ

いわゆる、地図を持って、宝探しをしているような感覚に近いかな。
そして、そこにはどんな人がいて、どんな営みがあったんだろうって。
時には会話まで考えてる。

2つ目

当時、私が生れていたらどこに住んだか

という勝手な妄想。
妄想なので、自分勝手に主人公を愉しむ。
それは、一番安全で、景色もよく、利便性も高い場所。
敵が来ても、すぐ殺されない場所。
戦う気は、ほぼゼロです。

3つ目

今時空を超えて、同じところにいる!!!

という、静かな興奮を味わうこと。
その城に関わる人と自分が繋がっているということほど、しびれることはありません。

そんな私の楽しみ方を店長に話すと、
「城の構造とか、地形や縄張りとかじゃなくて、「人」にフォーカスしてるんだな。」と。

ほ~!!
そんな風に分析や比較したことなかったけど、確かに私「人」寄りだわ。
パーセンテージで言うなら、人6:遺構3:自然1、な感じかな。

店長は縄張り図や城の解剖図鑑とか買うのに対して、私はもっぱら小説。
人を通して、歴史を見るのが好きなんだなぁ。

宝探しと時空を超えた出会いの妄想。
しばらく、この楽しみ方は続きそう。

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