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津城 続日本100名城No.152 三重県の城

2019年1月20日(日)

目次

織田信包築城 藤堂高虎の城

見学情報

(1)復興櫓~太鼓門跡

津城 地図

東鉄門跡には、復興櫓が建っています。
これが津城天守なのかなと思う方がいらっしゃるかもしれません。
が、これはやぐらのレプリカ。
敵が来ないか見張ったり、ここから侵入者を狙ったりしたんですね。
しかも実際には、ここには櫓は建っていなかったようなんですよ。

案内板がたっています。

(ス)スタンプ設置場所(高山神社)

公園内を突き抜けて、脇目も振らずスタンプ設置場所へ。

津城 地図

藤堂高虎をまつった高山神社こうざんじんじゃ
”たかやま”ではなく、”こうざん”なんですね。

高山神社の西隣に、スタンプ設置場所の社務所があります。
ガラス戸の内側にあるので、中の方に一声かけて、スタンプをお借りしました。

先程見た復興櫓のスタンプですね。

(2)天守跡

津城 地図

(3)藤堂高虎像

津城 地図

この方が藤堂高虎さん。

sugiura

あれ?男じゃん。家紋て橘じゃなかったっけ?ん?おかしい!

・・・。何言ってんだ??

華麗にスルーされる私。
タカトラ…ナオトラ…。直虎と勘違いしてました。
おかしいのは紛れもなく私。

(4)本丸跡

津城 地図

(意訳:寝室を出る時から、今日こそが”死ぬ日だ”との覚悟を持って生きよ。そういう覚悟があれば、物に動じることはない。本来こうあるべきだ。)

今日が最期の日と思って生きる。
そんな風に思って生きたことないなぁ。
戦国の時代の人って、とてつもない世界で生きてたんだなぁ。

(5)内堀1(西の丸跡)

津城 地図

鴨が水遊び。なんか平和。
石垣に設けられた小道みたいなところは、【犬走り】というらしいです。

犬走りいぬばしり

垣と溝の間や土手の斜面に設けられた細長い通路や平地部分。犬が通れるくらいの幅しかない道という意味合いから呼ばれる。

Wikipedia

(6)内堀2(西の丸跡)

津城 地図

これはなんでしょう。
調べても手がかりが見つかりませんでした。
解説板がとかあるといいのにな。

(7)内堀3(西の丸跡)

津城 地図
津城 西之丸 パノラマ撮影

(8)内堀4(戌亥三重櫓跡近辺)

津城 地図

この石垣の角に、三重櫓が建っていたんですね。

多聞跡も圧巻です。

鴨たちが私達を追いかけてきた。
可愛い子たちだこと。

一周して、スタート地点の復興櫓まで来ました。
とは言っても西の丸完全スルーしましたね。
勉強不足が否めません。
反省を次回に活かします!

(9)ちょっと寄り道

佐藤健主演のドラマ『天皇の料理番』でも一躍有名になった、天皇の料理番こと秋山徳蔵シェフ。
その秋山さんが3代目料理長を勤めたのが、ここ東洋軒です。

ブラックカレー食べたいなぁと思い立ち寄ってみましたが、準備中でした。
またゆっくりおじゃまします。

地形図

お城情報

名称

津城(つじょう)

別名

安濃津城(あのつじょう)

城地種類

平城

築城年代

元亀~天正年間(1570~1592年)

築城者

織田信包(おだのぶかね)

主な城主

藤堂高虎

所在地

〒514-0033 三重県津市丸之内5-1

電話

059-225-8558(高山神社社務所)

営業時間・休業日・入城料

該当なし(公園のため)

スタンプ設置場所

高山神社社務所(9:00~16:00)

アクセス・駐車場

近鉄名古屋線「津新町」駅から徒歩約10分
津市営お城東駐車場(30分100円、その後30分毎に50円)

※私たちが見学した時の情報です。
最新情報と異なる可能性がありますので、公式情報等をご確認ください。

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この記事を書いた人

歴史初心者だからこそ気になるポイント、初めて出会う感動、少しずつ理解が深まる喜びなんかを、私目線で気ままにつぶやいてます♪

三河生まれ尾張在住
好きなことばは『三河武士』
ディライト・グッズ副店長 & Web屋助手

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