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大高城跡(桶狭間合戦)愛知県の城

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見学記録

2019年4月20日(土)
大高城(今川方)と、それを睨むようにあった2つの砦(織田方)。
今回は、「名古屋おもてなし武将隊」初代講師の戦国史跡ナビゲーター 七種英康さいくさひでやす先生に案内していただきました。

大高城

兵糧入れって?

鷲津砦と丸根砦を巡ってから、ここ大高城跡へ来ました。
松平元康(のちの徳川家康)が兵糧入れに成功したことで有名なお城なんですって。
兵糧ってお米とかの食料ですよね。
それを届けることが、どうして成功したと褒められるんだろうと、ここを巡った時には思っていました。

SUGIURA

はじめてのおつかいじゃあるまいし

店長

いやいや、周りに敵がわんさか中で、味方の飢えてる城にご飯を届けたんだよ!

いや~そんなこととは知らず。元康すごいです。

大高城

坂道はありますが、それほどきつくはありません。

大高城

大高城

こういう碑を見ると、さぁいよいよだな、と気持ちも高ぶります。

大高城

二の丸

大高城

坂道を登って、右側を見ると、原っぱが広がっていて、とても気持ちのいい二の丸。

大高城

反対、左側へ目をやると、大高の町が一望できます。

大高城

織田方の鷲津砦と丸根砦が、遠くに見えました!
お互い睨み合っていたんですね~!(ΦωΦ)

大高城

そうそう。
この簡易トイレ。
ここは国の史跡なので、届け出をして受理されないと草も勝手に刈ってはいけないんですって。
なので、トイレなんてもちろん勝手に作れない。
ということで、すぐに撤去できるよう、簡易トイレが置かれているそうです。
昔には勿論トイレなんて無いわけですが、今登城する私達にとっては、こうした気遣いありがたいですよね。

さて、お次は本丸へ。

大高城

本丸

進行方向に向かって右側。
案内か地図がなければ分からないような道をいきます。

大高城

本丸があったところは、今は草や木に覆われています。

大高城

あ、こちらの方が、七種先生です。

八幡宮

武士のみが参拝できた八幡社。
村人は町にある八幡社。
身分によって、分けられていたなんて驚きです。
今日は、自分が武士になった気分で参拝。(-人-)

大高城

大高城
大高城
大高城
ちょっと寄り道

場所は変わり、村人のための八幡社がこちら。

大高城

大高城

話を大高城に戻しましょう。

大高城

鳥居を出て、二の丸に戻ります。

大高城

三の丸に行くには、この土橋どばしを通ります。
このような橋が残っていることも貴重なのかもしれません。

大高城

土橋の両端に人が立つと、長さや大きさもよくわかりますね。

三の丸

三の丸も二の丸同様、とても広かったです。

大高城

なんとなくのどかな風景が広がっていました。

大高城

町へ目をやると、小高いことろに建っていたことがわかります。

空堀

いよいよ空堀を見に行くわけですが、三の丸の奥のとっても狭い坂道を下っていきます。

大高城

案内がなければ、私だったら分からず帰っていますね。

大高城

一見入ってはいけないような感じがしますが、大丈夫。
ここから薄暗い木の中へ入って行くと・・・

THE 空堀!

大高城

この雰囲気は写真では伝えきれず。
ぜひ現地でお確かめください。

大高城

お城好きの皆さんの話に耳を傾けながら、帰路につきました。

おまけ

大高城から八幡社へ向かう道中、神の井酒蔵さんがありました。
日本酒好きの私は、こちらもまた魅力的。

神の井 酒蔵

地形図

お城情報

名称

大高城おおだかじょう

城地種類

平山城

築城年代

永正年間(1504年~1521年)か?

築城者

花井備中守

主な城主

花井備中守、水野忠氏、鵜殿長照、清水忠宗

遺構

本丸、二の丸、三の丸、土橋、空堀、八幡宮

所在地

〒459-8001 愛知県名古屋市緑区大高町城山

電話

052-625-3878(緑区観光推進協議会事務局)

開城時間・休城日・入城料

該当なし

アクセス・駐車場

【電車】:JR大高駅より南西へ徒歩約10分

※私たちが見学した時の情報です。
最新情報と異なる可能性がありますので、公式情報等をご確認ください。

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大高城

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この記事を書いた人

歴史初心者だからこそ気になるポイント、初めて出会う感動、少しずつ理解が深まる喜びなんかを、私目線で気ままにつぶやいてます♪

三河生まれ尾張在住
好きなことばは『三河武士』
ディライト・グッズ副店長 & Web屋助手

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