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風は山河より3|宮城谷昌光著

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この本を選んだ理由

私には少々難しすぎる人物関係なのだけれど、まるで謎解きゲームの如く、調べに調べた2巻。
でも気分変えて、違う本にしようか…。
いや、この知識が温かいうちに、3巻読むべし!

本の紹介

風は山河より 宮城谷昌光

『風は山河より3』宮城谷昌光著

『風は山河より3』宮城谷昌光著

織田信秀は、美濃の斎藤に大敗するも依然として巨大な力を誇っていた。
安祥城を織田の配下から取り戻した広忠は兵を出すが敗走、内訌が止まず、今川義元に助力を求める。
嗣子、竹千代を人質として駿府に差し出すことを決めるが、道中、戸田正直の陰謀に巻き込まれてしまう。
三河の混乱を傍観していた義元は、ついに太原崇孚雪斎を送り出す。
武将たちの思惑が錯綜する第三巻。

(定価476円+税)

感想

織田信秀(信長父)と雪斎(今川義元の軍師)、どっちにつくか合戦。
この本の主軸だと思っていた、野田城築城者の菅沼定則(不春)も亡くなり、これからどうなるの?

この時代の人って、呼び名がいろいろあるから覚えるのホント難しい。
例えば、野田城の菅沼定則。
幼い頃は竹千代、新八郎、大人になって定則、織部正、仏の道に入って不春(ふしゅん)…。
竹千代とか新八郎は、代々息子に引き継がれていく名前でもあるみたいだから、更にややこしや。
ただ、宮城谷先生、さり気なく関係性をほのめかしてくれる文章になっていたりもするから、それこそ救世主。

只今イチ押しの武将松平清康が亡くなり、息子の広忠、そして孫の竹千代(のちの家康)へと話が進む。
竹千代ちゃん、人質として今川義元の所へ行く途中に、おじいちゃんでもある戸田に誘拐された!
この熱冷めぬ間に、4巻突入~!

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風は山河より 宮城谷昌光

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この記事を書いた人

歴史初心者だからこそ気になるポイント、初めて出会う感動、少しずつ理解が深まる喜びなんかを、私目線で気ままにつぶやいてます♪

三河生まれ尾張在住
好きなことばは『三河武士』
ディライト・グッズ副店長 & Web屋助手

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